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中度のわきが対策に適したコンビネーション法

 

腋臭の症状を持つ人の症状には軽度、中度、重度と言う3つの種類に分類することが出来ます。
この3つの症状の中でも中度の症状を持つ人と言うのは、手術を行ってわきが治療を行えば良いのか、それとも腋臭対策を行うのが良いのかと言ったことで悩むケースも在ります。

 

腋臭と言うのは皮膚の深い場所に在る汗腺組織でもあるアポクリン腺から分泌されてくる汗の量が多く、この汗が皮膚に存在している常在菌と混ざり、これが分解される事で腋臭と言った特有の臭いとなって現われるもので、手術を行う事でアポクリン腺が除去されるため、わきが治療として有効な方法だと言われています。

 

但し、手術と言っても、軽度、中度、重度と言う症状の度合いに応じて方法が異なるのが特徴ですから、中度の場合では重度とは異なる方法でわきが治療を可能にすることも出来ます。

 

尚、中度の症状に最適と言われているのがコンビネーション法です。
この方法は、脇の下部分に数ミリの穴を開けてから、アポクリン腺を吸引する方法です。

 

これは軽度の症状のわきが治療として行われる事が多いクリック法と同じなのですが、コンビネーション法の場合は脇の下の皮膚を1センチ程切開し、皮膚の奥に在る腋臭の原因となるアポクリン腺を除去すると言う2段階の手術になるのが特徴です。

 

因みに、重度の症状を持つ場合には皮膚を3〜4センチほど切開をすることになるため、コンビネーション法は傷跡が残り難く、回復も早いなどの特徴が在ります。

 

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